だらだらダメ人間日記 ~たぶん三日坊主~
このページは、ダメ人間がどーでもイイコトをなげやりに書き記すという、どーでもいいページです。こんなトコ読んでるよりプチプチクッションをつぶしてる方がたぶんオモシロイですよ?


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J-1
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    購入>読了=エンドレス
    最近、貯まってた積ん読本を少しやっつけた。とりあえず、ここ1ヶ月くらいの間に読んだ分ね。
    でも、このペースじゃなぁ…。焼け石に水どころか掛ける水がナイみたいなカンジだね。

    涼宮ハルヒの暴走:谷川 流 角川スニーカー文庫
    最近、アニメが大評判の冒険でしょでしょ?でハレ晴レユカイな話題作の第5弾。しばらく、積ん読になってたんだけどアニメ見てたらまた読みたくなってきたんだよね。作者の谷川先生はハルヒの第1作「涼宮ハルヒの憂鬱」でスニーカー大賞を取ってるんだけど、その時、もう電撃文庫から「学校を出よう!」でデビューすることが決まってたらしく、2社同時刊行という珍しくも衝撃的なデビューでしたな。


    陰からマモル! ゆーなとユーナ王女様:阿智 太郎 MF文庫J
    これもアニメ化されてますね。最近、ライトノベル原作のアニメが増えてるんだよな~。個人的には阿智先生の忍者モノならいつもどこでも~の方をアニメ化してほしかったかも。


    シャルロット・リーグ1 招かれた小鳥   :吉岡 平 ファミ通文庫
    シャルロット・リーグ2 月の夜は蝙蝠と翔べ:吉岡 平 ファミ通文庫
    シャルロット・リーグ3 ワルプルギスの森で:吉岡 平 ファミ通文庫

    これもしばらく積ん読になってたな~。内容は、吉岡先生風味ハリーポッター+バトルロワイヤル+シャーロックホームズ。


    レディ・ガンナーと二人の皇子(中):茅田 砂胡 角川スニーカー文庫
    レディ・ガンナーと二人の皇子(下):茅田 砂胡 角川スニーカー文庫

    よーやく、下巻が出たのでまとめて詠みました。主人公のキャサリンが14歳の女の子なんだけど、とても14歳に思えないんだよな~。34歳って言われればかなり説得力があるんだけど。


    お留守バンシー2:小河 正岳 電撃文庫
    電撃大賞受賞の新人作家さん。受賞作の1作目もなかなか面白かったので2巻も楽しみにしてました。妖精や妖怪たちだけが住んでるお城のドタバタコメディ。こーゆうチカラ抜いて読めるのが結構好きなんだよね~。


    とらドラ!2:竹宮 ゆゆこ 電撃文庫
    最近、流行りのツンデレ系ヒロインの出てくるラブコメですね。まぁ、そのヒロインの破壊力が半端ナイんですが(主にバイオレンスな方面に)。前作では主人公の寝込みを襲って本気で撲殺しようとしてたしな。ちなみにとらドラなのはヒロインが手乗りタイガーだから。(ちっこくて凶暴でおまけに名前が大河なんですよ)


    ぷいぷい!:夏 緑 MF文庫J
    これもツンデレ系ヒロインのラブコメでしたな。作者の夏 緑先生は科学読本を書いたり、ゴルゴ13の脚本を書いたり、漫画原作を書いたりと多方面で活躍してるみたい。


    よかったり悪かったりする魔女 侯爵夫妻の物語:野梨原 花南 コバルト文庫
    シリーズ完結。もう少し続いてもよかったかも。


    ミッションスクール:田中 哲弥 ハヤカワ文庫 JA
    やみなべの陰謀を読んだのはいつだったか…。しばらくぶりの田中先生の新刊。あとがきに書いてあった電撃hp掲載時のエピソード(連載開始と同時にいきなり2話連続読者アンケートぶっちぎり最下位を獲得し、3話目にはイラストを入れてくれる人が誰もいなくなった)は実話なんだろうか?でも、確かに出てるのは早川文庫からだ…。オイラは結構楽しめたけどなぁ…。


    撲殺天使ドクロちゃんです:おかゆ まさき編集長 電撃文庫
    ある意味ではライトノベルの極北にあるドクロちゃん。この作品もアニメ化されてますが、そのDVDに特典として収録されていた4人の作家さんたちによる短編の改稿判と、この本の為に新たに加わった4人の作家さんによる書き下ろしを収録したスペシャルなトリビュート本です。書いてる作家さんたちがかなり豪華な顔ぶれで、よくこのメンツがドクロちゃんを書いてくれたな~と思ったり思わなかったり(高橋弥七郎:灼眼のシャナ 築地俊彦:まぶらほ 鎌池和馬:とある魔術の禁書目録(インデックス) ハセガワケイスケ:しにがみのバラッド。 谷川流:涼宮ハルヒ 水島努:ドクロちゃんのアニメの監督 成田良悟:バッカーノ! 時雨沢恵一:キノの旅 ちなみにアニメ化率62.5%)さらに、イラストも(CLAMP:xxxHOLiC いとうのいぢ:灼眼のシャナ・涼宮ハルヒ 駒都えーじ:まぶらほ 渡辺明夫:小麦ちゃん しゃあ:乃木坂春香の秘密 若月神無:いぬかみっ! さらに巻末おまけマンガは氷川へきる:ぱにぽに ちなみにアニメ化率は85.6%)と、これで550円はかなりお得なお値段ですね。でも、内容は誰が書いてもいつものドクロちゃんなワケですが。

    ちなみに、積ん読になってる本は1日、1冊読んでも1年以上かかるくらい残ってるんだよなぁ…。速読でも習ったほうがいいかもしれん…。
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    【2006/06/21 00:29】 読書日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    ルール無用の残虐ファイター
    きょうよみおわったほん:「タマラセー探偵はドリルで突つかれる」
        六塚 光  角川スニーカー文庫
    http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200406000071

    よくある能力者バトルものなんですがでてくるキャラや能力設定がとてもゆにーく。
    魂裸醒(タマラセ)とよばれる幽体から武器を生み出す能力をもった人々が大量に発生するようになった平磐市(岩手と宮城の県境辺り、隣の市が沼渡田市などといった辺りから考えると平泉辺りがモデルかな?沼渡田市は気仙沼と大船渡あたりからとってるっぽいですな。)が物語の舞台。主人公、三鶴城 大助の隣に越してきた八阪井 夏月&三千人の親子。この人たち、実はタマラセビトの隠れ里、戸有村からタマラセの力に目覚めた人々の暴走を止めるためにやってきたハンターなのだ。前巻では自分の血を飲ませることによって後天的なタマラセを生み出していた戸有からの脱走者を倒した主人公たち。後天的に生み出されたタマラセ能力者は個人差はあるものの必ず過醒とよばれる能力の暴走状態に陥り、肉体的にも精神的にも壊れてしまう。そして、そうなったら二度と元には戻れない。殺すしかなくなるのだ。
    そして、今回もタマラセの力によってその悲劇がまた…。十一年前の沼渡田隕石災害、その際のある出来事が発端となってタマラセ能力者となった同じ幼稚園出身の7人の幼なじみたち。7人のうち5人がタマラセの力に目醒め、そして一人、また一人と過醒に犯されていく。そのとき、残された仲間たちには残酷な選択だけが残される…。そして、十一年前の出来事には主人公の父と夏月の実の父がかかわっていた…?
    と、ストーリーのアウトラインをなぞってるだけだととスゴく重暗い話のようですが、そんなことはナイ。
    さっきも書きましたけど、でてくるキャラ&タマラセがとてもゆにーくに描かれていて、それがこの話の大きな魅力になってます。
    まず、ヒロインの夏月ちゃん。このヒト、登場時は

    謎の撲殺魔

    です。いや、誰も殺してないんだけど。タマラセはガントレット型の「ブルー・ハンマー」主人公にしてお隣さんの大助君に毎日、ラブラブ・ラグクラフト弁当を作ってあげてる天然系、おとなしめの女の子。熊殺しだけどね。
    そして、その父(実は叔父)の三千人さん。非情の暗殺者にしてポキン活動家。目的のためならば、ためらわず人を殺め、口を割らせるためならポキン、ポキンとお気軽に骨を折るひじょーにおっかないオッさん。ちなみに、1ポキンは指の骨を1本折ったときの痛みの単位だとか。タマラセは竹槍型の「ビースト・イン・ビュー」見た目はタダの竹槍だが使い手、タマラセともにほぼ無敵クラス。
    さて、今度は平磐在住の人々。今回の表紙にもなってる

    ルール無用の残虐ファイ
    ター


    こと九里浜 純。主人公や夏月と同じ平磐二高に通っている探偵志望のメガネっ娘である。性格は苛烈にして凶暴。「人間枯葉剤」「悪魔つき」などの数々の異名を奉られ平磐じゅうの人々から恐れられている。タマラセは鉄扇型の「エア・キル」しかし、性格&見た目からハリセンにしか見えないということは黙ってた方がたぶん長生きできそうだ。
    長坂 陵梧。ひとことでいえば変人。ふたことでいっても変人。平磐二高きっての変人エースである。コルシカ忍法の創始者にして使い手。ちなみにコルシカ忍法の忍者服はスーツ。最近はコルシカ忍法に毒手拳を加えるべく研究にいそしんでいるようだ。タマラセはネクタイ型の「ナイン・トゥ・ファイブマン」いやがらせをするにはひじょーに便利なようである。コルシカ忍法とゲルマン忍法、どちらが強いかは当人も気にしているに違いない。
    そして、主人公の三鶴城 大助。通称三助。なんというか地味。フケ顔だし、タマラセも普段はたんなる棒だし…。けど、ピンチになるとパワーアップという主人公お約束のコマンドが使用可能。タマラセは「パープル・シックル」ケンカをするときはコンクリートマッチ(敵の足下をコンクリートで固めてから。絶対に勝てる状況を作ってから戦えとのじいさまの教え。)オンリーの慎重派。うーん、ますます地味。
    などなど、魅力的なキャラクターたちのおかげで話が重くなりすぎずに展開していきます。
    なんというか、「ルール無用の残虐ファイター」って表現にセンスを感じるよねぇ。しかし、オレ撲殺モノ好きだなぁ…。


    【2005/04/17 21:44】 読書日記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

    DETECTIVE
    きのうよみおわったほん: 「マルタ・サギーは探偵ですか?②ー冬のダンス」
                    野梨原 花南   富士見ミステリー文庫
    http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200412000031

    ミステリー文庫で探偵モノ。とてもまっとうですね。だけど、主人公のマルタ・サギーこと鷺井丸太はまっとうな名探偵じゃありません。なぜなら、彼は推理をしない。と、いうかできない。ならばなぜに名探偵なのか?それは彼がある力を行使すると世界の法則さえ捻じ曲げて

    事件が強制的に終結さ

    せられてしまう


    からなのです。ってそれってどうなのよ?なんかすごいズルっこのような気が…。

    まぁ、もともと、このお話自体推理モノじゃなくてカードバトルものですからね。そう、ある力とはカードの力。不思議なコンビニで「カード戦争・基本知識」という本を買い、その本についていたクジで「名探偵」のカードを手に入れたマルタはカードの力で異世界オスタスに飛ばされてしまう。そこで生活のためにカードを使って「名探偵」なんぞをやってるってわけですな。
    まぁ、こんな名探偵とはいえない名探偵にもライバルだの助手だのがちゃんといます。時代がかった探偵モノには欠かせないポイントですからね。
    しかし、探偵がまともでないだけにライバルもちょいと変わってます。その人の名はドクトル・バーチ。この人、普段は男で通してますがホントはすんごい美人のお姉さんです。(女性の姿のときは人気菓子店の女主人マリアンナ・ディルベルタ。そのほかにもイロイロと仮の姿が)しかも、ライバルであるハズのマルタが大のお気に入り。なんというか、マルタが絡むとこの人、行動も反応も

    中学生以下

    です。マルタとお話しできただけで可愛く「きゃあ(はあと)。」とかいっちゃったり。けど、そんなところが魅力的。うらやましいぞ、マルタ・サギー。今回もわざわざ変装してすれ違うためだけに出てきたりとかしてるし。
    そして、助手のリッツ・スミス。口うるさいけどよく働くという典型的なおさんどん少年ですな。今回はそんな彼の過去が物語の謎と絡んで明らかになってゆきます。カード戦争とはいったいなんなのか?誰がなんのために始め、その先にはなにがあるのか?そして、悪意を持ってその秘密に迫ろうとする敵。悪意の固まりのようなその敵はドクトル・バーチにもリッツ・スミスにも縁の深いある人物。ウィリアム・デアスミス。実の親を殺し、弟であるリッツ・スミスをアテンダントの人体実験に使い、あらゆる手段をこうじて世界の真実を自分の手に入れようとしている。呪わしいこの世界を自分の手で変革するために。賢者の石を。
    今回はマルタ、バーチ共通の敵として、この男の登場があったり、マルタがカード戦争に初参戦したりと話が結構、展開しましたね。ある意味、マルタをカード戦争に巻き込んだ張本人、アウレカもカードストラグルの最中に救援カードで召還されて出てきたし。
    あ~あと、犬好きとしては、マルタのトコにいる人犬族のジョゼフ犬を忘れちゃイカンです。ジョゼフィーヌじゃなくて、ジョゼフ犬。マルタもリッツもメロメロな垂れ耳、白黒斑の女の子。人犬族なんで当然、人の姿にもなれます。今回はラストでリッツ君と一緒に晩の食事をしてダンス踊ったりもしてました。うらやましいぞ、リッツ・スミス。マルタに二人分の食器を見つけられて冷やかされるくらいはがまんしとけ。
    【2005/04/17 21:22】 読書日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    本日の読書日記
    きょうよんだほん:「撲殺天使ドクロちゃん⑤」

    ん~、いい感じにダメダメな本ですね。ライトノベルをよく読んでる人々には結構いろんな意味でゆ~めいな本ですが、よく知らないというとてもまっとうな方々のために簡単にご説明しましょう。

    とにかく、主人公が

    魔法の鋼鉄バットで撲殺
    されまくる


    と、いうお話です。
    簡単すぎてよく分からなかった。と、いう方はこちらでも。
    http://www.bin-kan.com/about.html

    とりあえず、ドクロちゃんはマンガ的に表現しようとすると、グロになりすぎてしまいギャグになりづらいシーン(主人公が撲殺されるシーン)を文章表現の特性を活かしてシュールなギャグにするという手法が新しかったと思うのですが、さすがに5巻目にもなるとマンネリ化のカゲがチラチラとしてきてるような…。
    まぁ、おやくそくをおもしろく仕上げる手腕、独特のギャグセンスなどはあいかわらずとーってもナイスなので作者のおかゆ先生にはますます頑張ってほしいものです。

    【2005/04/03 14:26】 読書日記 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |



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