だらだらダメ人間日記 ~たぶん三日坊主~
このページは、ダメ人間がどーでもイイコトをなげやりに書き記すという、どーでもいいページです。こんなトコ読んでるよりプチプチクッションをつぶしてる方がたぶんオモシロイですよ?


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J-1
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    サイレン鳴ってたか?
    この間もちらっと書いたのだが、車の調子があんまりよくなくてディーラーに預けてたのですよ。そんで直ったんで取りに行ったんですがね(調子悪かったのはなんてこともなくバキュームホースが抜け掛かってたダケだったそうな)。
    ほんでディーラーから出てスグの交差点をフツーに通過しようとしたら

    「救急車が通りまーす。進路を空けてください。」

    なにーっ。

    窓全開だったのにサイレン全然聞こえなかったぞー。

    で、急ブレーキしたら

    ゴンッ。

    後ろを振り返ると後続車が刺さってるじゃないですか…。またディーラーに逆戻りかよ…。とりあえず、すぐそばのパチンコ屋の駐車場へぶつかってきた車と入ってぶつけられたトコロを確認してみるとなんともなってない…。ホッと一息。

    ぶつかってきた人もまともな方ですごく恐縮されてたんだけど、こっちもかなりの急停止だったからなぁ…。(←アタマの悪いドキュンだと「なに急ブレーキ踏んでんだゴラァ!!」とかいうのもいたりするじゃない)まぁ、確かに止まってるトコに追突されたんだからぶつけた方が悪いのかもしれませんが、別にキズになってるワケでもなんでもないんで、念のため連絡先だけ交換して納めることに。
    だってねぇ…この程度のことでゴタゴタするのってヤじゃないですか。大体、めんどくさいし。

    て、いうかこの件で一番悪いのは窓全開でも聞こえないボリュームでしかサイレン鳴らしてなかった救急車なんじゃないかと思ったり。ほんとにサイレン鳴らしてたのかなぁ…。

    p.s ぶつけた方は後日、わざわざ菓子折もって挨拶にきてくれました。気を遣ってもらっちゃってなんか悪かったなぁ…。お菓子も美味しくいただかせていただきました。ホントにわざわざありがとうございます。
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    【2006/04/29 22:28】 日々の雑記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    花は桜木、漢は…
    前回はすんごい久しぶりの更新だったにも係わらずコメント頂いたりしちゃってありがたいやら恥ずかしいやら…。
    半年くらい放置プレイ状態にしておいたから誰も見てないだろうと思ってたんだよなぁ…。ちと、甘かったか。

    さて、話はガラッと変わってタイトルに戻りますよ。
    最近、車の調子があんまりよくないんでディーラーに預けに行くことにしてたんだけど、着くのがちと早すぎたのか戻りの予定が狂ったのか代車が夕方にならないと用意出来ないと言われちったので(こないだ話したときは日曜の午後にって言ってたじゃん。ボソボソ…←心の声)まぁ、ナイもんはしょうがないので天気もいいしテレテレ歩いて帰ることに。

    オイラが住んでる団地には結構、見応えのある桜並木があって(オイラが生まれた年に団地の造成が終わったらしいからそこから考えると樹齢30年以上と思われる)ディーラーに行くときにすっかり満開になってるのを見てたんで花見がてらってのもいいかなと。

    桜並木の途中のお店で缶ビールを1本買って(目玉おやじが抱えてるヤツね)テレテレ歩きつつ桜を見ながらビールを真っ昼間から飲む。んー、たまにはこーいうのもいいやね。

    【2006/04/23 21:42】 日々の雑記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    春は…
    ブログを書くのも久しぶりだ…。とりあえず、書かなくなるであろうことを想定してタイトルつけといてよかったぜ。
    で、久しぶりの更新だけど実はあまり楽しい話題じゃない。

    春は出会いと別れが交差するシーズンだよね。そして別れというものはいつも突然やってくる。とくにクラブの馬との別れはいつも唐突に、そう、あっけないほど唐突にやってくる。今回の別れもそうだった…。

    金曜の練習が終わってブライトリーに馬着を着せようとしたら馬着に書いてある名前が違う、

    「ウォーターフロント」

    それを見たとき予感がした。でも、ただ間違って着せられてるだけだよなと思いながら馬房を確認しにいった。第2厩舎のウォーターの馬房に。そこにウォーターはもういなかった。第1厩舎にも第3厩舎にもウォータはいなかった。

    そして、所長に聞いてみた。「ウォータは出されちゃったんですか?」と。答えは「そうですね、引退です。」
    馬房にいないのを確認したときはもしかしたら海岸に移ったのかもと考えてみたけどやっぱりいなくなっちゃったんだね。

    それを確かめたとき一番に思ったのは「お別れ出来なくて残念だな」ってことだった。クラブの馬たちが出ていくときはいつも突然でいなくなってから始めて気づくことになる。それはしかたないことだし、近いうちにこの日がくることも解ってた。ウォータの歳を考えればいつ引退しても不思議じゃなかったワケだし…。でも、ウォータはいつまでもいるとなんとなく思ってたというか思いたかったのかな…。

    ウォータはオイラが乗馬を始めたニューワールドが親会社の経営不振でクレイン仙台に変わった当初に来た馬でだいぶ長いつきあいになる。98年からだから、かれこれ8年になるのかな…。
    始めて乗ったときの印象?全然、覚えてない(笑)
    でも、重くて噛み癖があったのはそのころから変わってないはず。腹帯を締めようとしたり、腹まわりにブラシをかけると噛みつこうとするんだよね。それで会員さんには怖がられることが多かったけど、本当はスゴく気のイイやつで洗い場で構ってやるとスゴくなつっこくしてくれた。乗っても器用で障害も馬場もこなすし、まだ若かった頃は障害を落とすことすらほとんどなかったんだよ?手前もオートで替えてくれてたし、踏切も自分で合わせちゃうような感じだった。まぁ、それでも重たいんだけど(笑)。でも、歳とともに少しずつ能力が落ちてきてそういったスーパーなところは徐々に影をひそめていっちゃった。それでも、レッスン馬としては十分な力をもってたし、よく働いてた。そう、ウォーターはレッスン馬としてはスーパーホースだったのだ。障害、馬場、初心者向けのレッスンすべてをこなすコトができる万能型でなおかつタフで故障もあまりしない。これだけの条件を持ち合わせる馬はそうそういるもんじゃないんだよね。

    そして、オイラが一番多く乗った馬。そう、ウォーターはオイラにとって一番つきあいが長い馬なのだ。それはオイラに一番いろいろなコトを教えてくれた馬っていうことでもある。ほんとうにほんとうにいろいろなコトがあったよね。いいときも悪いときも、暑いときも寒いときも、大雨で一緒にびしょ濡れになったこともあった。でも、いつだって楽しかった。

    ウォーターにはほんとうにいろいろなものを貰ってきたと思う。でも、オイラはウォータに貰った分をほとんど返せてない気がする。そして、もうそれを返すことはたぶん出来ない。だから今、こんなにも心残りなのだろう。
    今までも、そしてこれからも馬たちと別れるときは同じ気持ちになると思う。それが無くなることはないとも。でも、いくらかでも、少しでも余計に貰ったものを返せるようにしたい。直接、返すことはできなくても今いる馬たちや新しく来る馬たちに。

    そして、ウォーターには言えなかった言葉を


    「あばよ、相棒。またいつか一緒に遊ぼうぜ。」


    そう、栗毛のグッドルッキングホース、ウォーターフロントは確かにオイラの相棒だった。少なくともオイラにとっては。
    【2006/04/10 00:54】 騎乗日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



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