だらだらダメ人間日記 ~たぶん三日坊主~
このページは、ダメ人間がどーでもイイコトをなげやりに書き記すという、どーでもいいページです。こんなトコ読んでるよりプチプチクッションをつぶしてる方がたぶんオモシロイですよ?


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J-1
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    年齢:30+α
    趣味:馬、オタク的なこと全般
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    第52回松島基地航空祭
    今年も松島基地航空祭に行ってきましたよ。今回は如月氏、ジャン氏が参戦してくれました。当初は車で行くつもりだったんだけど、今年から駐車場が完全に無くなってしまったので電車で行くことに。
    AM7:49青葉通り発の臨時列車に乗ったんですけど、青葉通り駅から結構な混み具合(ギリギリ3人とも座れたけど)。んで、矢本駅で降りたらホームから人があふれんばかり。こりゃ、帰りはもっと混む(来るときはある程度、バラバラでも皆、同じタイミングで帰る)なぁ…。
    矢本駅にAM9:00着だったのでホームからオープニングの航過飛行が見れました。その後、テレテレ歩いて20分くらいで松島基地到着。ちょうど、ブルーインパルスJrの展示走行が始まるところだったので、早速、見ることに。新ネタでイナバウアーとか入ってましたな。
    前座のJrが終了すると今度は本家の登場です。例年、オイラは馬の朝練があるので午前の飛行ってだいぶ前に1回しか見たことなかったんですけど、朝練が土曜日になったので久しぶりに見れました。楽しみにしてた「サクラ」も初めて生で見れたし(2004年に登場した新課目。6機が同じ大きさの円を水平に描いて花心と花弁を描くというもの)。ブルーインパルスの演技課目には天候等の状況によって第1~第4区分というプログラムがあるんですけど、サクラは第3、4区分で実施される課目であまり見る機会がないんですよね。松島基地はブルーインパルスのホームベースなので、展示飛行が2回あって(普通は1回)午前中には第3、4区分でしかやらない「サクラ」のような課目とか普段はあまり使わない隊形での航過飛行とかを見せてくれるんですよ。まぁ、でも午前の飛行はまだまだ小手調べって感じでやっぱり本番は午後のフルプログラムでのアクロなんですけどね。
    その後は、地上展示をゆっくり見て回りながら、展示飛行が始まると足を止めて空を見上げるという感じでF-15の航過飛行とか、F-2の機動飛行、模擬対地射爆撃などなどを楽しみました。ブルーの軽快な動きとはまた違った、いかにも戦闘機というパワフルなベイパーバリバリの機動もヨイものですからなぁ。
    そんなこんなで昼時になったので、屋台のマズいところに味のある焼きそばでも食べようかと思ったら、基地の中には食べ物の屋台が見あたらない…。去年はそれなりに出てたんだけどな…。今年から地元自治体が合併した(矢本町→東松島市)絡みで共催が後援になった影響かも。朝、来る途中に何ヶ所か屋台が出てたのでそこまで戻って買うことにしました。結局、焼きそばじゃなくてたこ焼き&唐揚げ串になっちゃいましたけどね。来年は食料持参のほうがいいかもしれん…。
    んで、ジャンクな昼食を食い終わったら、午後のブルーインパルスの飛行まで少し時間が空いたので各員、各個偵察に出ることにしました。
    「再集合は13:00。遅れた場合はオレに構わず先に行け~。」
    で、オイラは出店でお買い物。去年も買った扇子とキーホルダー(両方、お気に入りだったんだけど壊れちゃってたんで)をまた買いました。でも、また来年も買い直すんだろーなー(特に扇子)。
    さてさて、本日のメインイベント、ブルーインパルスのアクロバット飛行がいよいよ始まります。各個偵察に出ていた如月氏、ジャン氏と再集合して離陸待ち。ホントはウォークダウン(発進前の搭乗やチェックをショーの一環として見せるもの。そのために通常なら無線を使うところもハンドシグナルを使ったりする)から見ると盛り上がるんだけど(やっぱ、発進シークエンスは燃えるトコロでしょう)、ブルーインパルスの駐機場所の前はスゴい人混みで最初からあきらめモードでした。朝一で場所取りしないとムリですな。
    ダイアモンド・テイクオフでの離陸からブルーの演技が始まると後はもう空を見上げて夢中になるだけです。夏の終わりの空に青と白で軌跡を描いていくT-4を見てるときの感じをなんと言えばいいのか…。いつも言葉が見つからないんですよねぇ…。
    機会があったら是非、自分の目で見てください。誰が見ても楽しめることだけは間違いないですよ。

    今回一緒に行った如月氏のブログ
    http://hospitalward.blog7.fc2.com/blog-entry-326.html#trackback

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    【2006/08/28 23:55】 日々の雑記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(1) |

    コンビ復活
    以前、新馬調教チームでコンビを組んでいたファーストインパクトとまたコンビを組むことになりました。
    今回は、通常の専用馬制度(専用馬:オイラが通ってる乗馬クラブのシステム。フツーはランダムに乗る馬を割り当てられますが騎乗料に上乗せしてお金を払うと好きな馬に乗れちゃいます。おねーちゃんがつくお店のご指名料みたいなもんですね )の中でだけど、長期間(通常は馬が独占状態にならないように続けて指名することは基本的にナシになってます)、乗馬学校のレッスンとかで乗っていくなかで人馬共にステップアップを目指していこうという企画らしい。
    インパクトはオイラ達のチームが解散した後、馬場の競技では県民大会の二課目、三課目ともに優勝を飾ったりして(乗ってたのはオイラじゃないよ。馬場のチームの会員さんです)馬場に関してはそれなりのレベルまで成長したんじゃないかと思うんですが、コレが障害になるとまだまだ試合で勝ち負けできるレベルとは…。
    飛越の能力自体は悪くないと思うんですが、右にヨレながら跳ぶし(障害が上がってくると支柱をなぎ倒しながら跳んだりする)、着地後に右のハミを当てられると暴走モードになるし…。
    BUT、コレはオイラのクセが影響した気もするんだよなぁ…。チームが解散した後もインパクトをよくあててもらってたんですけど、馬が元気よくて納めようとするときに、右手だけ引き込んでしまうという悪癖を発揮してたのがなぁ…。どの程度の影響があったかは分からないけど、なんかの関係があるのは間違いないところでしょう。
    ま、過去を振り返るのはこれくらいにしておいて、次の目標を目指して頑張ることにしますか。新馬調教チームを始めるとき、漠然とした自分なりの目標として

    「県民大会の二課目と80㎝を両方勝てる馬」

    と、いうのを目指してたので、今度は障害で80㎝を勝つのを当面の目標にするっちゅーことで。当然、今度は自分で乗っていきますよ。
    まずは、秋の県民大会までにどこまでいけるかなぁ…。

    初入院
    今まで、病気らしい病気に罹るのは風邪くらいのもんで、会社の健康診断も入社以来オールA連続記録を更新中なワタクシですが、この度、人生初の入院生活を経験するハメになってしまいました。

    別に、大怪我をしたとか劇的に難病に罹ったとか悪の秘密結社にとっ捕まって改造手術を施されたりとかいうワケではなく、皆様良くご存じのアレ

    「急性虫垂炎」=「盲腸」

    というヤツですな。
    いやー、もし、自分が入院するとしたら馬から落っこちて大ケガするか盲腸くらいだなとは思ってましたが、まさかホントにそーなるとは。
    そんなワケで今回の入院レポートいってみましょーか。

    7月29日(土)
    いつものよーに馬の朝練(土曜日は乗馬学校という競技指向の人向けの特別レッスンがあり、一般レッスンの開始前から練習がある。ちなみに5時起き。)から帰宅して遅めの朝飯を食ったあと、急に胃のあたりが痛くなってきた。それから、ドンドコ痛みが増していき、あまり感じたことがないよーなレベル&感触にあっというまに到達。
    なんだか、腹の中がまるで動いていない&冷えているような気がするので、あったかいもんを腹に入れてついでに胃薬を飲もうと思い、ちと中途ハンパな時間だなと思いつつも雑炊なぞを作って食す。(15時くらいだったかな?)BUT、薬を飲んでもまるで痛みが引かない上にしばらくしてから食ったモノはリバースしてしまいましたとさ。
    しょーがないのでとりあえず、毛布を腹に抱えて(こーするといくらかラク)早く寝ることに。

    7月30日(日)
    朝、目が覚めると自分がベッドの中でとてつもない虫に変わっているのに気がついた。
    じゃなくて、痛みが胃のあたりから右の下腹の方に移っていた。(←このあたりからなんかアヤシいと思い始める)とりあえず、痛みそのものは全然収まっていないので、今日の練習は休むことにしてベッドの上で病院に行くかどうか、しばし、脳内会議にて検討。一応、オレ脳内会議はまだ、それなりに有用な結論を導き出せる状態だったらしく、満場一致でいくことに決定する。
    今日、埼玉におでかけする妹が駅まで送っていってほしいというので、その足で近場の総合病院、T会病院へレッツラゴー。日曜日なので急患扱いで受付してもらい、待合室で熱なんか量りながら待ってるとまずは内科の先生登場。症状を説明して一通り診察してもらうと、「まぁ~、多分想像ついてると思いますけど、おそらく盲腸か腸炎あたりですね~。まずは検査しますんで後、それみてもー一回説明しますんで。」とのたまう。
    昨日から飯が喰えてないからか、まずは点滴を装着、あ~んどついでに採血して、その後、レントゲン、尿検査、エコーと廻ってあとは検査結果を待つばかりと。で、結果はというと

    見事に盲腸

    でした。「レントゲンにもエコーにも見えてるし、血液検査の結果をみても炎症が起きてるので間違いないね。このまま外科に紹介でいいですね?」とのことなので言われるがままに外科に流れていくことにする。
    んで、こんどは外科の先生登場。検査結果に目をとおしてさらっと触診すると、「けっこうビンビンきてるね~」と。そーですか、ビンビン来てますか。
    先生が言うには「もう、薬で散らせるところは越えちゃってるし、そもそも、盲腸の中に便が入り込んじゃってると散らないんで、サクッと切っちゃったほうがイイですね。」ちゅーことらしい。まぁ、何度も再発されても困るし、サクッと切っちゃうのにはオイラも異議はないんだけど、ここで問題がひとつ。
    それは手術の時の付き添いが誰もいないということである。オイラは実家住まいなので、普段なら親に立ち会ってもらえばいいんだけど、たまたま昨日からパックツアーの旅行に行ってて不在だし、妹も埼玉にお出かけ中。
    別にコドモじゃあるまいし、いなくてもいいんなら立ち会いナシでもオイラ的には構わないんだけど、そのへんのトコロを聞いてみると、「できれば、いてもらった方がいいんですが…。」とのお答え。まぁ、流石に連絡はするつもりだったし、まずは親に電話してみるか…。しかし、当然、そんなスグには戻ってこれないワケで、夜の8時ごろまで戻ってこれないらしい。まぁ、上高地にいるんだしな…。
    ま、これないもんはしょーがないので、誰も立ち会えない旨、伝えると、デブい看護婦が「え、誰もこれないんですか?」とイヤそーな顔しやがる。この看護婦はどうも余計な仕事を増やされたと思ってムカついてるらしく、手術前にコンタクトを外すときも保存容器と保存液がナイつったら、あからさまにイヤな顔しやがった。今日、手術になるなんて家出る前に分かるワケねーんだからしょーがねーだろ。そんなアナタにオイラも激しくムカついてますよ。
    ま、ソレはおいといて手術する前にもう一回レントゲン撮って、心電図も取らないとイカンちゅーことでまずは、それらを済ませてから手術の同意書書いて、拇印押して、手術着に着替えて(←ちなみにノーパンなワケだが)とパタパタ準備をして手術室にゴー。
    手術室の入り口で靴を脱いで頭にキャップを被せられてから手術台へ。手術台の上で麻酔についての説明をされました。全身麻酔で手術するんだけどその前に、傷口の痛み止めを注入するための管を背中に入れるんだと。この管から痛み止めを手術後もしばらく入れ続けるんだそーな。
    んで、これが痛いというかイヤなカンジというか、なんか背骨の隙間に硬いモノを押しつけられてるトコロから、隙間の中になにか重苦しいよーなものを流し込まれてるよーな…。ガマンできないほどじゃなかったけど、まぁ、久しぶりにちと、うめかされてしまったぜ。んで、それが済んだらこんどは麻酔なんだけど、こっちはもともと、くっつけてた点滴のトコロから追加パックを流し込むだけなんでどーということもナシ。「麻酔入れますよ~。」と言われてその後は、すぐ寝ちゃった気がする。なるほど、全身麻酔とはこーいうものか。
    次に、気が付いたときには病室のベットに横たわってました。親が連絡してくれたらしく、近場に住んでる叔母がオイラが寝てる間にきてくれてて、手術後のコトとかやってくれてました。ほんにありがたいことじゃて。
    自分がどれくらい寝てたのか気になって窓の外の空を見ると、夏の遅い夕暮れの色がほんの少し夜の色の中に混じってました。結構、寝てたな…。目が覚めるのを待ってたのか、たまたま居たのか分からないけど看護婦さんもいて、早速、「どうですか?」と聞いてくる。まぁ、さっきまで腹を開かれて臓物をイジくり廻されてたのを考えれば、そんなに悪くないよーな気がしたので、とりあえず、「大丈夫です。」と明らかに現状にそぐわないことを言ってみる。
    ま、端から見たらどー考えても大丈夫じゃないよな…。腕と背中から管、生やして口には酸素マスク掛けられてるんだから。実際、痛み止めは効いてるものの、腹は相変わらず痛い。
    まぁ、今度は傷の痛みなんで、ジッとさえしてれば別に痛まないし、どうということもないのだが、どーいうワケだかやたらと喉がイガラっぽくて咳が出そうになる。オイオイ、今、咳はかなりヤバイっすよ?でも、ツラそうなのを察知した看護婦さんがうがいをさせてくれたので一安心。看護婦さんが言うには手術中に喉にも挿管されてたので、それで咳がでるとのこと。なるほど、オイラが知らないところでそんなコトになってたのね。
    んで、しばらくしてから今度は先生登場、とりあえず、トイレは行けるなら歩いて行っていいし、水は飲んでもいいとのコト。そいつはありがたいね。別に特殊な趣味があるワケじゃないので、出来ればこのトシから人にシモの世話をしてもらうのは遠慮したい。喉がイガらっぽいので水が飲めるのもナイスですな。ま、動けるっていっても、動く気はしないけど。腹切ったばっかなんで、熱もかなり出てるし、コンタクト外してるから周りがよく見えん…、慣れてないところで目が利かないのは落ち着かないんだよね~。実際、トイレに行ってみると、まだ、麻酔が残ってるのか熱のせいなのかビミョーにふらつくし。
    そうそう、熱がかなり出てたので看護婦さんが氷枕を作ってくれました。氷枕なんて使ったのコドモの時以来だなぁ…。冷たい感触と中で氷と水が立てる音が心地よくて、少し懐かしくて嬉しくなる。
    うつらうつらしてると、9時過ぎに親登場。その後、妹も現れる。駐車場に置きっぱなしの車を持って帰ってもらう&明日持ってきてもらいたいモノを頼んでさっさと寝ることに。
    今日は長い1日だったなぁ。

    7月31日(月)
    いつもならありえないくらい早く寝たんで、ムチャクチャ早く目が覚める。時計が見られないから分からないけど、4時か5時くらいだぞ多分。こんな早くから目が覚めてもな~と思って寝直そうとすると、看護婦さん登場。どーやら採血にきたみたい。後で気づいたんだけど、午前の回診時間に間に合わせるためなのか採血は必ず早朝にするみたい。ついでに酸素濃度だの血圧だの体温だのも量る。なんか指をいれる穴が空いてるクリップみたいなので指を挟むと体内の酸素濃度が量れちゃうみたいですよ。いったい、どんな原理なのだろうか?
    いくらか下がってきたもののまだ熱はあるようだが、酸素濃度と血圧は問題ないので今日の回診で先生がチェックした後、酸素マスクは取っていいらしい。コレ着けてると喉が乾くんで、はよ外したかったんだよね。
    特に、どこかツライということもないし、順調に回復してるようですな。まだ、ベットから降りようとすると腹の傷に響くけど。
    でも、生理的欲求には勝てないので朝のトイレにゴーである。入院経験のある人ならやらされたことがあるかもですけど、尿を溜めるのってやりませんでした?オイラもやらされましたよ。ソレ自体は別にいいんですけど、昨日からオイラはコンタクトを外してるので、目がほとんど利かない(ちなみに裸眼視力0.01以下)んですよ。そう、尿を取る容器がどのへんで一杯になるのかはっきり見えないくらい。かなり、注意してたのでメガネが届くまで一度も零しはしませんでしたけど、毎回ドキドキでしたな。点滴されてる上にいつもよりトイレに行く回数がどーしても少なくなるので毎回、容れ物一杯になりそうだったしさ。
    しかーし、家からメガネが届いたので一安心。やっぱり、周りがハッキリ見えると落ち着くね。まだ、食事はできないんだけど、点滴されてるせいか思ったほど空腹感は感じない。BUT、飯は喰いたいなぁ…。喰えないとなると余計喰いたくなるんだよね。
    そんな、せつない絶食期間も思ったほど長くは続かず、午前の回診で先生から今日の昼から全粥で食事していいとの許可が。もちろん、酸素マスクも取れました。ついでに今日から大部屋に引っ越しですたい。
    引っ越し待ちをしてると今度はレントゲン撮影の出張サービスがやってきました。スゲー、移動式のレントゲン装置なんてあるんだ。ちと、ビックリ。
    んで、今度は引っ越しです。病院の引っ越しってベッドごと引っ越すのね。てっきりベッドは変わるのかと思ってたんだけど。ま、荷物持たなくていいからラクはラクですな(←全部ベッドに載せて運んでもらった)。
    移った大部屋は結構すいてて、隣も片側しか居ませんでした。この部屋に4泊5日居たけど、かなり出入りが激しくてオイラが出るときにオイラより前から居た人は1人しかいなかったよーな…。外科の部屋だったし、こんなもんなのかも。
    ちと、バタバタして疲れたし、また、熱が上がってきた(←どーやら、トイレいったりとか動き回ると上がるよーだ)みたいなので昼飯までのんびり寝ることにする。
    さて、初病院食ですけど、今日のメインは鶏肉の肉豆腐でした。味もまぁ、思ってたよりは悪くないかと。正直、薄いんだけどさ。喰えるだけありがたいと思って食べられるもんは全部食べる。食事出しますって話されたときにキライなモノは言ってもらえば出さないようにしますって言われたんだけど、オイラはかなり偏食野郎なのでいちいち言うのめんどくさくてなにも言わなかったんだよね。キライなモノは除けとけばいいし。
    しかし、飯、喰うのにも結構、体力使うなぁ…。やっぱ、腹に穴あくとかなり体力もってかれるのね。そうそう、オイラの腹にはまだ穴が空きっぱなしなんですね~。腹の中の良くないモノ(多分、切除後の出血とかだと思うけど)を出すために、切ったトコの脇に管が挿してあんのよ。腹に穴が空きっぱなしってのはどーも落ち着きませんな。もちろん、管が挿さってるってだけでホントに穴が空いてるワケじゃないですよ?
    午後からは家から持ってきてもらった本読んだり、寝たりしながらダラダラ過ごす。この機会に積ん読の本をいくらかでもやっつけたいものよ。夕方には仕事の相方が見舞いにきてくれました。

    8月1日(火)
    今日もいいかげん早朝に目が覚める。消灯が9時だからなぁ…。昨日も消灯後すぐに寝ちゃったし。んで、今日も早朝採血。熱は下がりつつあるけど、まだ微熱状態ですな。とりあえず、熱が下がってきたのでカラダはだいぶラクな感じ。
    この日は病室に工事の人がきてオイラのベッドの脇のパーテーションを外していきました。そっち側には窓際までだれも居ないのでムチャクチャ広いスペース(ベッドが3つは入る)がオイラのものに。むぅ、あまり広すぎてもそれはそれで落ち着かないのだが…。
    病院食以外のモノも食べていいらしいので桃だのヨーグルトだのを持ってきてもらって食す。美味いもんを食べれるのは嬉しいねぇ。
    今日は課長と係長が様子を見に登場。とりあえず、ゆっくりさせてもらいますのでとお願いしておく。
    とにかく、ヒマなので積ん読の消化は順調そのもの。家からMP3プレーヤーも持ってきてもらったし。

    8月2日(水)
    今日も早起き。でも、早朝採血はナシ。熱はすっかり下がって平熱に。
    この日は午前中の回診で腹に挿さってた管を抜きました。いや~、自分の腹から血まみれの物体がズルズルと出てくるのは見ていてあんまり気分のいいもんじゃありませんな。でも、こんな機会そうないのでじっくり観察。
    その他にも点滴が午前中一杯で終了、昼から全粥から普通食に、午後には背中に挿してた痛み止め用の管もとれる(ちなみに中身そのものはだいぶ前から無くなってたよーな…。メッシュの袋に包まれてるプラの容器をぶら下げてたんだけど、振ってみてもチャプともいわないのよ)とサクサク快方へ。調子がイイので病院の売店にも行ってみる。
    午後の回診では明日、血液検査して結果がいいようなら明日退院できるかもと言われたし、思ったより早く帰れるかも…。明日、帰れれば録画しそびれてた番組、リピートで捕まえきれるかも…。期待に胸躍らせつつ、亀田のショッパい試合を見てから寝る。それにしてもあの判定はないよねぇ…。
    そうそう、今日はta-ke氏ともう1人職場の方が来てくれました。

    8月3日(木)
    今日は気合いを入れて早朝採血に臨む。この結果で退院できるかどうか決まるからのう。んで、どーだったのかというと退院は明日ねってコトになりました。orzガッカリ
    その代わりといってはなんですが、入浴の許可が下りてシャワー浴びてもいいことになりました。抜糸もしてないのにいいのかね…。でも、たしかに傷のトコ全然しみなかったな。風呂の後は、もう、帰る気満々だったので病室に居るのもイヤになり、屋上でヒマを潰すことに。マンガだの飲み物だのMP3プレーヤーだの持って屋上へGO。やっぱり、外はイイ…。でも、T会病院の屋上はそーとーにショボくて座るとこすらナイ。とりあえず、フェンスの土台に座ってたけどさ。
    それにも小一時間くらいで飽きちゃったので病室でダラダラしてると看護婦さんに「明日、午前と午後どっちに帰りますか?」と聞かれたので間髪いれず「午前!」と答えると、ちょうど来てた妹に「ノータイムかよ。」と突っ込まれる。いーじゃないか。オレはもう帰りたいんだ~。と、いうか、もう帰っていいんじゃないのか?午後の回診なんか先生が腹の傷、チラッと見て「ん。」って言っただけだぞ。もう帰らせろ~。
    夕方には保険の外交さん(以前、骨折で20万稼いだときに登場)が保険の申請用紙と診断書の用紙を持ってきてくれました。
    さて、いよいよ、明日は退院です。

    8月4日(金)
    朝飯を喰い終わった後、スグに帰る準備を始める。まぁ、大して荷物があるワケでもなく速効で荷造り終了。今度は会計と。1階にある会計窓口に行って精算ですよ。しかし。手術で入院ってしたことないし、幾らぐらいかかるのかねと思ったら
    「¥137,371です。」
    なにー、そんな掛かるのかよ。ちと、ビックリ。当然、持ち合わせなどあるわけないのでカードで払うことに。しかし、コレってかなり困る人もいるんじゃなかろーか。前もって明細くれるワケでなし、オイラみたいに急に入院することになって一人暮らしでカードもないとかいう人はどーするのかね?とりあえず、ツケ?
    後は、午前の回診が終われば帰れるので病室で待機。回診が終わる頃に家から迎えがくるので後は、帰るだけです。
    それにしても、一週間足らずの短い入院だったけど、速効飽きたな~。やっぱり、健康が一番デスね。

    それと、今回の入院におきまして家族・親族・同僚の皆様にはいろいろとお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。


    入院中&自宅療養中にやっつけた積ん読

    タマラセ 幼馴染はドラゴンを喚ぶ:六塚 光 角川スニーカー文庫
    ボクのセカイをまもるヒト      :谷川 流 電撃文庫
    ボクのセカイをまもるヒト② :谷川 流 電撃文庫
    憐 錆びゆくココロと月色のナミダ:水口 敬文 角川スニーカー文庫
    憐 ~routine~ :水口 敬文 角川スニーカー文庫
    憐 遠いキモチと風色のソラ :水口 敬文 角川スニーカー文庫
    【2006/08/07 21:55】 日々の雑記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



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